波動の上がる食べ物、波動の下がる食べ物

 

 

波動の高い食品と波動の低い食品がございます。
懐石料理はやはり美しい所作で頂くので、波動の高い食材のみで構成いたします。

波動の高い食材を選ぶにはまず国際がん研究機関の発表データを基に食材を考えてみますと、
発がん性があるまたはおそらく発がん性があると、疑われる食材を波動の低い食材と考えてみます。

このデータによりますと発がん性がある食材が加工食品です。
加工食品というのはハム、ソーセージなどです。

そして次に発がん性があると疑われる食材には豚肉、牛肉等が入っていました。同じ肉類でも鶏肉は除外されています。

1980年代に アメリカでは成人病が多くなり、医療費が高騰したため、食事によってこれを解決したいという研究がございました。
そこで世界で一番栄養のある食べ物はどこの国かと調査をした結果日本になりました。

なので1980年以降から和食ブームというのがアメリカや世界各国で起こったんですね、
特に1975年前後が最高に栄養価が高く、そこから先が外国の加工食品が日本の食材に入ってきて栄養価値が怪しくなってきたと言われています。


パンやパスタにしますと どうしても加工食品をつけたくなるんです。
ところが和食になると加工食品が合わないんです。発酵食品が合いますね。

発酵食品とは味噌汁、醤油、漬物、納豆豆腐等です。

牛肉での食材も懐石料理にありますが、牛肉で使う場合は和牛以外は使えません。

もともと食用の牛は食料にするために育てます。牛は頭が良くて自分が殺される順番が来るのが分かるそうです。

この恐怖心を持っていて、しかも成長ホルモンを打たれたお肉を食べた時、食べた人の波動が下がっていたらこの怨念が絡んで体に良くないと私は感じています。

ところが和牛は違うんですよね、
神武天皇以前の時代に、日本が旧約聖書の影響を受けていた時代があったんです。

旧約聖書なので神社では生贄を捧げたんですね。その生贄に牛がいたんです。
これは神様に捧げる大切な食料なので神主が調理をしていたと聞いてます。

なので大事に育てて愛情を込めてそして本当に神様にその牛を大切にして栄養満点で、美味しい牛を貢物として捧げたんです。
これが和牛なんです。
そして今もその伝統を受け継がれています。海外のような成長ホルモンで増やすのではなくて、
実際に本当に牛に愛情かけてます。

新約聖書の時から生贄は廃止され、それを補佐と監視する宮司が祢宜でした。
そしてその風土に合ったもの、旬の食材は懐石料理に欠かせません。一番大切なことです。その週にのあったものが一番その人の体にいいわけなんです。

冬は陰の食べ物が良い、例えば地面の下にあるようなものを食べると体があたたまる、夏は陽の食べ物、つまり地上の上にあるような水分が多いものを食べることで脱水症状を防いぐ、
ところがこの陰陽である水溶性と不溶性が含まれている最高の食物繊維がアボカドです。
アボカドを食べると体が健康になるというデータがございます。

今回の懐石料理にもこのアボカドそしてそれに発酵食品を加えた お料理を逸品渡しいたします。

また魚というのは海の冷たいところで生きている低温なんです。
ところが草食動物は40度でないと生きられない。

なので魚を食べるということは リンパの流れを良くするんです。
お造りでのイサキは高級魚なんですよ。



4月の懐石料理はそのような食材でお作りいたしますのでどうぞお楽しみにしてください。
また懐石料理のお教室も開催しておりますのでぜひご参加していただければと思います。
Zoomでお料理教室を公開していますのでZoomでの参加ができます。

2021年03月30日